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ごうクリニック | 名古屋市南区 内科 呼吸器科 アレルギー科 小児科

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検査設備のご紹介

呼吸機能検査

呼吸機能検査

 

呼吸機能検査

 

どれほどたくさんの空気が吸えるかを測定します。また、どれだけ強く息を吐き出せるかも測定します。
これによって、呼吸機能を判定し、慢性肺気腫や慢性閉塞性肺疾患の診断に役立てます。10分ほどでできる簡単な検査です。

 

腹部超音波検査(腹部エコー検査)

主に腹部の肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓を観察する検査です。超音波の反射波を画像にするので、放射線のような身体に対する影響は全くなく、安全で診断能力の高い検査です。
患者さんはベッドで洋服をまくり、おなかを出して仰向けに寝ていただきます。
まず透明なゼリーをおなかに塗り、探知機(手持ちの機器)をおなかのいろいろな場所に当てて観察します。
15分ほどの検査で、苦痛もありません。

 

腹部超音波検査(腹部エコー検査)

 

骨密度測定

骨粗鬆症の診断をする検査です。両手の骨のレントゲン写真を撮り、骨密度を測定します。
骨密度は、20代前半をピークに年々減っていきます。早い段階でご自分の骨の健康状態を知り、生活習慣の見直しに役立て、
『骨折』や『寝たきり』を防止しましょう。

 

ホルター心電図検査(24時間心電図検査)

携帯用の小型心電図計を胸に貼りつけて、いつも通りの日常生活を行いながら、24時間にわたり心電図を記録する検査です。胸に数枚の電極を張りつけ、記録機をつないで服を着ます。そのあとは普段と同じように過ごしていただき、翌日当クリニックではずします。
睡眠中やお仕事中などに心臓に異常が起きていないのかどうか、あるいは胸痛や動悸を感じたときに、心臓がどうなっているのかを調べます。

 

心電図検査

胸部と手足に電極をつなぎ、心臓の活動を記録します。不整脈や狭心症、心臓肥大などの心臓病を診断します。

 

胃透視

バリウムという白くて少しどろっとした液体を飲んでいただき、いろいろな角度からお腹のレントゲン写真を撮ります。
こうして食道から胃、十二指腸まで観察し、食べ物の通りが悪くないか、がんや潰瘍ができていないかを調べます。
途中で発泡剤(胃の中で炭酸ガスがでる薬)を飲み、胃を膨らませて詳しくレントゲンを撮ります。撮影中にげっぷをしないようにお願いするのはこのためです。
もし異常が発見されると、後日胃カメラで精密検査を受けていただくこともあります。
飲んだバリウムが、お腹の中で固まって便秘にならないよう、 検査後に下剤をお渡しします。

 

胃透視

 

ピロリ菌検査(尿素呼気試験)

ピロリ菌は、強い胃酸の中でも増殖する変わった細菌で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の患者さんの胃で高率に発見されます。
この細菌は胃炎や潰瘍の原因になっていると考えられており、 また最近では胃がんとも深い関わりがあることがわかってきました。
すでに胃潰瘍や十二指腸潰瘍の患者さんには、第一にこのピロリ菌を取り除く除菌治療が行われています。
この治療が成功して菌がなくなると、潰瘍は非常に再発しにくくなることがわかっています。また、胃癌も発生しにくくなると考えられています。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍を起こしやすい方、胃の調子が悪い方は、ピロリ菌が胃にいないかどうかを調べる、胃ピロリ菌検査を是非受けてください。検査は簡単です。検査薬を服用していただき、20分後に専用バッグに息を一回吐き出していただくだけです。

 

レントゲン撮影検査

胸部や腹部をレントゲン線(エックス線)で一枚のフイルムに写す最も一般的な検査です。
胸部のレントゲン撮影では、肺、気管支、心臓、肋骨などが写り、肺がん、肺結核、肺炎、肺気腫など肺の病気の他、心臓肥大、大動脈瘤、肋骨骨折なども見つかります。
腹部のレントゲン撮影では、腸閉塞、腎結石、胆石、便秘、腰骨の骨折などがわかります。

 

血圧脈波検査装置form

動脈硬化の診断をする検査です。
両腕と両足首に血圧測定用のカフを巻いて、4ヶ所の血圧を同時に記録しコンピュータで解析します。これだけで動脈硬化による血管の硬さや血管の詰まりを診断し、成人病の治療効果や生活習慣の改善効果を評価します。
10分ほどでできる、体に負担をかけない検査です。

 

血圧脈波検査装置form